母間
花徳
轟木
山・畦
金見
手々
轟木

水がおいしく 
 ご長寿元気

ほっくほくな人たち

今年で93歳になります。両親から後を継いだお店で、轟木集落に唯一ある商店になります。私が切り盛りし始めてからは74~5年になります。当時は醤油や油の量り売りをしていました。昔と比べて集落の人口は激減しました。車に乗って買い物へ行けないご高齢のお客様が来られることも多く、私が店番をしていると皆さま会話を楽しんでくださるので、やりがいを感じています。私が元気な限りはお店を続けたいと思っております。(店主)

𠮷山商店 店主

𠮷山商店 息子

都会で働いていましたが、帰島して移動販売を33年やっていました。現在は僧侶をしております。
徳之島はPRできるところが沢山あります。長寿世界一が2名も出た長寿の島、農業の島、世界自然遺産登録された島など、徳之島にしかない良さをもっと広めて行きたいですね。交通の便が良くなれば、農業体験を目的とした方が来島する機会が増えるのではないかと思います。『徳之島』という地名が全国に知れ渡り、島の活性化に繋がって行って欲しいです。(息子さん)

見どころ1轟木カトリック教会

徳之島にはキリスト教の教会が10か所もあるんです。ここはそのひとつで、信者の方の礼拝が毎週土曜日に行われています。50年前に、木造から今の建物に建て替えられました。

見どころ2轟木ダム

轟木集落はかつて島内一の米処でした。収穫時期になると他町からも出稼ぎに来るほどの規模だったので、田んぼに大量の水を引く必要があり、このダムが建設されました。ちなみに当時の出稼ぎ労働の対価はお金ではなく、豚肉一斤だったそうですよ。

見どころ3轟木神社(テラントゥ)

轟木神社は徳之島の言葉でテラントゥ(神社や聖地の総称)と呼ばれ、数百年前に轟木浜に泳いで訪れたと伝えられる生き神様をお祀りしています。豊年祭や相撲大会など集落行事が行われ、文化を継承し、季節に感謝し、人々をつなぐ大切な拠点になっています。

大正5年生まれの105歳(取材時)で、80代まで大島紬の織工をしていました。娘やヘルパーさんの助けを借りながら、ひとり暮らしを続けています。元気の秘訣は毎朝いただく黒糖と、感謝の日々を過ごすこと。毎週末の教会礼拝も欠かしません。

宮本 ノブさん

歴史伝承 言い伝え

轟木八木節

戦時中、轟木集落に駐屯していた陸上勤務隊が、集落民から受けた親切へのお礼に、故郷茨城の八木節を教えて帰りました。それが75年以上経った今も「轟木八木節」として集落に伝承されています。

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